こんにちは。

ケイツ社労士事務所の倉橋です。

厚生労働省から、令和元年(2019年)11月25日に開催された「第156回 労働政策審議会労働条件分科会」の資料が公表されました。

賃金等請求権の消滅時効の在り方、副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方などについてに議論が交わされました。賃金等請求権の消滅時効の在り方、副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方は、それぞれ継続的に検討が進められていますが、なかなか進展はみられません。

今回、「賃金等請求権の消滅時効の在り方に関する労働条件分科会におけるこれまでの主な議論」が資料1として提示されていますが、これを見ると、労働者側、使用者側などの立場によって、意見のへだたりがあることが分かります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<第156回 労働政策審議会労働条件分科会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08043.html

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