こんにちは。

ケイツ社労士事務所の倉橋です。

厚生労働省は12月17日、「第1回精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」を開催しました。

検討事項は、「パワーハラスメント対策の法制化を踏まえた認定基準の検討」、「精神障害に関する最新の医学的知見等を踏まえた認定基準の検討」などにわたります。

精神障害に係る労災請求件数は、平成30年度には1,820件にのぼり、6年連続で過去最多を更新していることや、令和元年6月のパワーハラスメント対策の法制化などの状況を踏まえ、専門的見地から認定基準について検討を行っていくとしていいます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

第1回「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08426.html

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