こんにちは。

ケイツ社労士事務所の倉橋です。

愛知労働局は、令和元年11月8日に、令和2年度3月新規高等学校卒業予定者の職業紹介状況について取りまとめ公表しました。

それによりますと、就職内定率は、9月末時点で6年連続70%超えており、対前年比2.1ポイントを上回る内定率が出ているとのことです。以下、その概要となっております。

【求人の状況】

求人数は 39,297 人で前年同期と比べ 0.1%増加、就職希望者数は 11,808 人で同 2.4%

減少となり、求人倍率は 3.33 倍で前年同期に比べ 0.08 ポイントの上昇

産業別では、製造業が16,966人(前年同期比 4.0%減・715人減)

また、愛知県の基幹産業である自動車産業(輸送用機械器具製造業)では、
求人数が6,634人(前年同期比 11.2%減・833人減)

○ 製造業 16,966人(前年同期比 4.0%減・715人減)

○ 建設業 4,560人(前年同期比 3.3%増・145人増)

○ 卸売・小売業 4,275人(前年同期比 2.1%減・90人減)

○ 医療・福祉 3,327人(前年同期比2.6%減・90人減)

【 就職内定の状況 】

9月16日から採用選考が開始され、就職内定者数は9,044人(前年同期比0.2%増)

就職内定率は 76.6%と前年同期に比べて2.1ポイント

9月末時点の就職内定率が70%を超えるのは6年連続

人口減少社会である今日の日本において、高校卒業の方をめぐる人材獲得競争が、さらに激しくなっていくことは想像に難くありません。より魅力のある職場環境づくりが人材獲得に必須であることを、胸に刻まなければならないと感じます。

詳しくは、こちらをご参照ください。
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/content/contents/000541025.pdf

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