朝から事務仕事。

今日から6月に入り、
新たな気持ちで仕事に入る。

業務の合間に、明日の朝に控える
ビジネスミーティングの準備も進める。

午後に、士業の先生から
ご紹介の経営者の方との面談。

相談者のニーズを的確に捉えた提案をする。

創業から10年以上経っておられるが
初めて聞く内容に大変驚いておられた。
それはそれで、提案のしがいがある。

夕方。某求人支援業者の方と電話で離す機会を得た。

コロナウイルスによる求人市場の動きについて
直接聞く機会を得ることができた。

私が身を置く業界は、さすがに母集団形成には
向かないことを確認した。

これまでは、人からの紹介で人員体制は
何とかなってきたように思う。

しかしながら、
例えば、将来の右腕を得て組織の屋台骨を
強化することを考えた場合、

求人媒体や紹介会社で人材確保が
何とかなるとは思えない。

私が別で所属する、中小企業家同友会で指す、
経営指針書がなければ求めるべき人材に対して
訴求力がない。

さて、それはさておきコロナウイルスの影響もあって、
事務所にこもる時間が、この2か月で圧倒的に増えた。
おそらく5割は増えているだろう。

単純に、雇用調整や事業所廃止のご相談も
増えてきたこともある。

ビデオ会議システムを扱うことが
当たり前になってきている。

しかし、

人と対面で話す機会をつくった方が
新しい発想やアイデアが生まれやすいと
考えている。

オンラインが全てでもなく、
対面が正しい、わけでない。

一言で言ってしまえば
価値観に左右されるのだろうが、

何を基準にしても、
私たち士業の立ち位置が変わるわけではない。

これからも当たり前のことを、やっていきたい。

この2か月、
少々流されるように業務に忙殺されてきた。

労働保険の年度更新や社会保険の算定基礎届等、
社労士ならではの業務対応が、
いよいよ本格化する。

事務所の通常業務量が増えることは
確定的であるので、しっかり備えたい。

明日は、朝からビジネスミーティング、
午前、午後に1件ずつ、久しぶりに訪問予定。

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