朝一番。ビジネスミーティングへの参加。

知り合いも参加されているので、
気合が入る。9時すぎまで。

10時に、顧問先の求人支援のため
今池の専門学校を訪問。

若い世代のことをよく知っているのは
日々接する学校の先生方なので
しっかり耳を傾ける。

休日を気にする傾向があるのは
いつぐらいからだろうか。

私が学生だった10数年前は
どんな基準で会社を選んでいただろう。

やりたい仕事かどうか、
単純に興味があるか否がで
選んでいたような気がする。

今は、そうでもないのだろうか。

有名な会社だからとかそんな曖昧な
基準で選んでいるのかもしれない。

実態を探ろうと、水面下で若い世代の声を
聴く機会をつくろうと個人的に画策している。

まだ詳細は明かせないが
企業の採用を支援する立場から
このギャップを埋められることができないかと
考えている。

11時過ぎに戻り、事務仕事に戻る。

情報取集の段階で、
働き方改革推進支援助成金
(勤務間インターバル制度)の
公募が開始されたことを知る。

【働き方改革推進支援助成金
(勤務間インターバル制度)】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150891.html

昨年まで、
時間外労働等改善助成金という
名称だった。

昨年との大きな違いは、
交付申請時に、時間外・休日労働協定を
提出する必要があることだろう。

時間外・休日労働協定の締結・届出が
まだ行われていない場合は

あらかじめ締結・届出を
済ませておく必要があるという点、

初めての36協定届が、
施行日(令和2年5月25日)以降に
届け出されたものについては、

実際に時間外労働等が
行われている事業場
(インターバルを導入する必要性が
認められる事業場)か否かについて、

賃金台帳等により
確認させていただく場合があるという。

勤務間インターバル制度を導入する
必要性があるかどうかを
事前にチェックされることとなった。

労働保険が成立したばかりで
残業することもほとんどない会社では
交付申請を行ってもおそらく認定決定されない
可能性が高いのではないだろうか。

勤務間インターバル制度に
まだ取り組んでいない会社であれば
取り組む価値があるのではないだろうか。

合間に銀行への案件処理や
手続き業務対応。

15時。ご紹介で北名古屋の会社訪問。

お客様や紹介者の話から
サーモグラフィーカメラが、
小規模事業者持続化補助金の事業再開枠で
どうやら補助対象であることを知る。

もちろん【小規模事業者】であることが
要件ではあるのだが、

コロナウイルス対策としても
活用できる余地がありそうだ。

17時過ぎに事務所戻る。

明日は午前中に2件、午後に1件予定。

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