本日も終日、事務所内にて業務対応。

2か月前では、zoomによるオンライン面談など考えられなかった。

コロナウイルス感染症対策によって、
変わらざるを得なかった部分は、
往々にしてあると思っている、

全く別の観点から話をさせて頂きたいのだが、
日本ではデジタルファースト法が施行されているのだが
オンラインが浸透しているとは言い難い。

ある知り合いの弁護士は、自らのマイナンバーを知らないと。
何故かと問うと、
「自らの個人情報を把握されるのは嫌であるから」
という。

また、別の経営者は
「電子申請を信頼していない」
それは何故か問うと、
「情報漏えいが怖い」という。

かつて大手の教材会社の社員が
勝手に情報を持ち出して漏えいした事件があったが
あのような事態が頭にこびりついているのだろう。

これらが正解かどうかは別として
大局的にみれば、超少子高齢化社会が加速し
生産年齢人口が先細りはすることは間違いない。

よって、少ない人口でも日本国をまわしていかなければ
ならないこととなっていくのではないかと
思うのだ。

変わっていかざるをえない時代を
そこに迎えている、と個人的に強く思う。

明日も、終日事務所にて
業務対応の予定。

おすすめの記事